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お客様の声・導入事例

お客さまからの声をご紹介いたします。

遠方に住む親御さんの見守りに

佐藤さん(42歳・東京都在住)は、北海道に一人暮らしをしている父親(76歳)の生活が心配でした。月に一度の帰省はできるものの、日々の安否確認が難しく、毎日の電話連絡が父親にとってプレッシャーになっていました。

「父は『自分のことで心配をかけたくない』と言って、体調が悪くても黙っていることがあるんです。かといって、頻繁に電話をすると『うるさい』と言われてしまって…。お互いの自立を尊重しながら見守る方法を探していました」

「まもるん™」を父親の冷蔵庫に設置してからは、佐藤さんの心配が大幅に軽減されました。

「父は毎日必ず冷蔵庫を使うので、もし何かあれば早期に気づけます。実際、先月、父が風邪で寝込んだときも、朝からずっと冷蔵庫の開閉がなかったため、『まもるん™』のスタッフから連絡があり、すぐに対応できました。父も『電話をしなくても見守ってくれるのはありがたい』と言っています」

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設置場所:冷蔵庫
目的:高齢者見守り

独居高齢者の安否確認に

田中さん(68歳・苫小牧市在住)は、配偶者を亡くされてから一人暮らしを続けています。近くに住む親族がおらず、地域の民生委員と週に一度の電話連絡が唯一の定期的な見守りでした。

「一人で生活していると、もし倒れても誰も気づかないんじゃないかという不安がありました。かといって、施設に入るのはまだ早いと思っていて…」

「まもるん™」の導入後は、日常生活を変えることなく安心感が得られるようになりました。

「普段通りに冷蔵庫を使うだけで見守られているのが良いですね。操作が必要ないので認識力が落ちた時でも大丈夫です。先日も体調を崩して一日ベッドで過ごしていたら、『まもるん™』のスタッフから電話があり、かかりつけ医に連絡してもらえました。一人暮らしでも、誰かが見守ってくれているという安心感が何よりの支えです」

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設置場所:冷蔵庫
目的:高齢者見守り

多忙な共働き夫婦による実家の親の見守り

鈴木さん夫婦(46歳・愛知県在住)は、苫小牧市大成町に住む鈴木さんの父(79歳)の見守りに悩んでいました。

「両親が住んでいた実家で父が一人になってから、なるべく様子を見に行くようにしていましたが、共働きで子育て中ということもあり、毎日は難しい状況でした。かといって、父は『自分のことで迷惑をかけたくない』と頑なで…」

「まもるん™」を導入後、生活のリズムを把握できるようになり、安心できるようになりました。

「父の冷蔵庫に設置しましたが、本人はほとんど意識していません。でも私たちは、もし何かあれば必ず通知が来るという安心感があります。実際に先日、いつもは毎朝開ける冷蔵庫に動きがなかったことで『まもるん™』のスタッフから連絡があり、訪問したところ、父が体調を崩していました。早期に発見できて本当に良かったです」

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設置場所:冷蔵庫
目的:高齢者見守り